生活

いまだに「学校の単位が取れない、卒業出来ない夢」を見る深層心理

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試験で苦しんだり単位が取れず卒業できないもがき苦しむ夢

楽しい夢?苦しい夢?

もう卒業して数年、数十年が過ぎたのに、いきなり学生時代にタイムスリップ。いまだに学生時代の夢を見ることがある。それも決まって楽しい夢じゃなく苦しむ夢…

いきなりテストが始まり焦る夢単位が足りず卒業出来ない夢そして、どうにかして点数を取ろう、レポートを提出しよう、単位を取ろうと必死になっている夢。どの夢も楽しいとは裏腹の苦悩する夢である。

この夢を見る多くの方が夢から覚めるた瞬間、ハンパの無い安心、安堵感を得ています。
俺って卒業したよな」→「卒業したという事は試験や単位は取れているよね」→「本当に良かった
そんな一連の行動、心理である。

学校の夢を見る年齢

単位が取れない、試験で苦しむ夢は卒業してから5年から30年以上と幅広い年齢層で見られている。それだけ多くの人を苦しめる夢なのだ。

特に20代後半、30代で見る人が多い傾向となっている。

全員が見る夢ではない

面白いことに「学生時代に戻り苦しむ夢」は誰もが見る夢じゃないんです。見ない人は全く見ない。見ない人には分からない夢、笑い話になるような夢なのだ。

楽しい学生時代の夢を見るならまだしも、苦しむ夢なんてみたくないですよね(苦笑)この夢は本当に見た事がある人じゃないと分からない苦しみがあります。胸に突き刺さる夢ですね。

単位が取れない、学生時代に戻る夢の本当の意味、夢占い

先ほどの夢を見る年齢層の話にあったように、当然ですが卒業してから社会人になってから悪夢に悩まされます。不思議なことに悪夢を見る人の多くが普通に卒業出来た人なのです。

多くの人が卒業すると就職活動、就職をし社会人になっていきます。その中で学生時代とは違い、そこから先の人生は自分で切り開いていくことになります。自由を手にする反面、自分の選ぶ道は自らの責任を伴ってくるのです。

職業選択の自由もしかりです。組織に属さない仕事をするのも選択の一つです。仕事をしないのも究極の選択なのかもしれません。

ただ言えることは、学生時代とは違い色んな重いプレッシャーを抱えて生きることになります。学生の頃とは比べ物にならない重い重圧です。

社会人になると、ふと学生時代が懐かしくなる

学生時代はトータルすると楽しかったと社会人なら思うことでしょう。社会人と比べるとお金は無いが自由な時間と夢を語れる友達がいました。

社会人になると自由な時間がない、友人は減る。特に家族を持つと様々な制限もかかってしまいます。

経済面を考えると仕事をすぐに変える自由も奪われてしまうのが現実です。

大多数の人は就職し社会人になると社会の厳しさを経験します。そこでふと懐かしくなるのが学生時代です。

学生時代に戻りたいと思うことも時にはあるでしょう。夢でもいいから戻りたいと思う人もいるでしょう。でも見る夢は苦しい学生時代の夢なのです。がっかりですね(笑)

学生に戻る夢の本当の意味、深層心理

卒業していても卒業出来ない夢を見る

苦しい学生時代の夢、本当の意味は何なのか?

ギリギリで卒業した人であれば、当時は本当に単位を取るのに苦労し、未だに深層心理として残っている可能性は十分あります。

注目すべきはギリギリで卒業していない、つまり学生時代は単位を落とさずストレートで卒業した人でも見るってのがポイントになります。

この夢は、今現在のあなたの心理が現れています。

学生時代にもう少し頑張っていれば良かったと後悔している人。学生時代はとても充実していて楽しかった人。学生時代を振り返ると色んな思いが湧いてくることでしょう。

でも一つ言えることは、今現在の自分に満足してる人なんてほんの一握りなのです。

自分で自分を褒めてあげる

会社で大事な仕事を任されていませんか?

仕事が辞めたいと思っていませんか?

人間関係に苦悩していませんか?

将来の事を考えると苦しくなりませんか?

卒業出来ない夢は現実的には運気の停滞を現している夢なのです。

現実の自分に満足していない、自分に自信がない、もう少しやれると言っている自分がいる。でも中々思うように結果を出せていない。

頑張ってこれを乗り越えていこうとしている。努力している人がほとんどです。

だから、ちょっとした些細な努力をする自分自身を褒めるてあげることが大切です。

社会人になると叱られる事は多くても、褒められる事は稀ですよね。ましてや、自分で自分を褒める事もありませんね。

だからこそ自分で自分を褒めてあげるというのはとても大事なことです

そうすることで、単位が取れない、テストで苦悶する夢が少しづつ少なくなってくるはずです。

ポイントは『努力する自分を褒めてあげること』です。

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理想の自分になれていない現実

幼い頃抱いていた将来の夢って何ですか?

車掌さんになりたい

パイロットになりたい

警察官になりたい

お医者さんになりたい

弁護士になりたい

看護師になりたい

政治家になりたい

公務員になりたい

小さな体と心は、大きな将来像を描いていました。

でも・・・

大人になり、幼い頃の夢は打ち砕かれ、無情にも現実を突きつけられる。

なりたい自分になっていない事に気付いた時、どうしようもない自己嫌悪に陥る。

やりたいことが出来ない自分を、大人になると変えることが出来ない人が大多数です。

特に、子供が出来るとやりたくない仕事も続けなければいけない。家族を路頭に迷わせるわけにはいかないのです。

もちろん、なりたいと思っていた将来像を掴んだ人も、理想と現実のギャップに生涯苦しめられることになります。

翼をもがれた鳥のように、前に突き進む勢いがなくなっていくのです。

しかし、よく考えてください。やりたい事がやれている人なんて一握りです。

ほとんどの大人が、やりたくない事も我慢してやっている。

割り切ってやっているんじゃないですか?

労働の対価としてお金を得る為だけに。

でも、それでもいいと私は思います。

人はやりたいこと全てやれる人なんていません。

「幸せに思うことが一つでもあればそれでいい。」それだけで生きていけるものです。

そのことを考えると夢の理由が明らかになってきます。

つまり、後ろを振り返り後悔している人ほど、学校を卒業出来ない夢を見てしまう。

学校を卒業出来ない夢は、現実を直視出来ない、現実を受け入れる事が出来ない自分が映し出されているのです。

決して後ろを振り返らない勇気も必要ですね。

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私がAKBに入ってから、今年で10年が経ちます。
7回目の総選挙、最後の総選挙でした。1期生としてメンバーとして入ってきて、たくさんのメンバーの卒業を見送ってきました。
いろんな葛藤や、いろんな思いがありました。
そして、私は、入って1年ぐらいの時にあることに気づきました。
「私はこのグループでは、1番にはなれない」ということです。同期には前田敦子がいました。次の期には大島優子がいました。
みんなすごくて、カリスマ性があって、絶対的人気があって。私は歌手になりたくて芸能界を目指しました。
たくさんオーディションに落ちました。
そして受かったのがAKB48でした。歌手になりたいけど、アイドルになりました。
カワイイとか、アイドルとか全然分からなくて。どうすれば人気がでるのかも分からなくて。
でも、このグループがすごく好きになったから、すごく頑張りたいなって思って。
気付いたらキャプテンになって、総監督になっていました。そして、総選挙があって。
「私なんかが、1位になりたいなんて言っちゃいけないな」って思いました。グループが好きだからこそ、グループの先を見ました。
「この人がセンターになったほうがいいな」
「この人が次1位になったらいいんじゃないか」
自分のことなんてどうでもよかったんですけど・・・。でも、きっとここにいるメンバーみんなが思っていることを、私も一緒に思っています。
「1位になりたいって、言ってみたいな」ってことです。私は最後の総選挙で初めて「1位になりたい」と言いました。
確かに、目標としていた順位には届かなかったし、ここまで呼ばれなかったから、1位になろうって思ったけど。でもね、今、本当に清々しいです。1位になりたいって言って、ファンのみなさんと一緒に、ひとつの目標に向かって頑張ってこれたことがとても嬉しいです。とても幸せです。ここに立ったら何を言おうかとすごく考えていました。
何を言うのが正解なのか。最後の総選挙で私は、みんなに何を残せるのだろうと・・・。なので、ここからは、是非メンバーに聞いてもらいたいなと思います。私は、メンバーに残したい言葉があります。
多分みんな、いろんな活動をしていて、「悔しいなぁ」とか「頑張っても、100頑張っても1ぐらいしか評価されないなぁ」って、たくさん矛盾を感じていると思います。でもね、人生というのはね、きっと「矛盾と闘うもの」なんだと思います。色々思うことがあると思う。でも、頑張らなきゃいけない時っていうのがあるし。
頑張らなきゃいけないときっていうのは、一瞬ではないということを、みんなに覚えておいてほしいなと思います。272人、今回立候補しました。
呼ばれたのは80人でした。
呼ばれなかったメンバーは、では、頑張っていなかったのか。
違います。
みんな頑張っています。
劇場公演に立ち続け、学業を両立して頑張って、自分のやらなきゃいけないことと一緒に頑張っているんです。
でも、ここに立てるのは80人なんです。
だからきっと、AKBグループにいればいるほど、頑張り方がわからなくなると思います。
どう頑張ったら選抜に入れるのか。
どう頑張ったらテレビに出れるのか。
どう頑張ったら人気がでるのか。

みんな悩むと思うんです。

でもね、未来は今なんです。今を頑張らないと、未来はないということ。

頑張り続けることが、難しいことだって、すごくわかってます。
でも、頑張らないと始まらないんだってことをみんなには忘れないで欲しいんです。

私は毎年、「努力は必ず報われると、私、高橋みなみは、人生をもって証明します」と言ってきました。

「努力は必ず報われるとは限らない」。そんなのわかってます。でもね、私は思います。頑張っている人が報われて欲しい。

だから、みんな目標があると思うし夢があると思うんだけど、その頑張りがいつ報われるとかいつ評価されるのかとか分からないんだよ。
分からない道を歩き続けなきゃいけないの。
きついけどさ、誰も見ていないとか思わないで欲しいんです。

絶対ね、ファンの人は見ててくれる。
これだけは、私はAKB人生で一番言い切れることです。

だから、あきらめないでね。

・・・省略・・・

これが、高橋みなみ・総選挙ラストバージョンです。
みなさん、一緒に言ってくれますか?

いきます。せーの!

「努力は必ず報われる」と、私、高橋みなみは、これからも人生をもって証明します。
ありがとうございました。

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努力する人を見ている人が絶対にいる

高橋みなみさんの言葉にあるように、「努力は必ず報われるとは限らない」のが現実ですね。

でも努力をしない人には自身が望むような未来はないということが言えます。前へ進もうとするのが人間の本来の姿です。

誰からも評価されないことをやっても仕方ない。そう思わないで欲しいです。絶対に誰かが見てくれています。

陰でこっそり自分の事を見てくれている同士は、人生において「最大の味方」になってくれます。

会社で評価され、昇格するのは個人的には二の次だと思っています。だから、私は努力する人が大好きです。

いかがでしたか?最後まで読んで頂きありがとうございました。

今を努力することで嫌な夢が減り、現実的にも道が開けてくると信じています。きっと大丈夫ですよ。

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