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彼との結婚を親に認めてもらう2つの絶対条件とは?

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大好きな彼と近い将来、結婚を考えているけど親が反対している…。そんな女性も多いかもしれません。

成人した男女であれば、親の同意がなくても結婚することは出来ます。(※現行の民法では男性は18歳、女性は16歳になれば親の同意のもと結婚することは出来ます。)

でも、これまで育ててくれた親には認めてもらい、祝福してもらいたいと思うのは当然のことです。

ここでは「親に結婚を認めてもらうためにはどう行動すればいいのか?」結婚前の女性の悩みを解決していきます。

彼との結婚を親に反対される理由

交際を順調にしていれば結婚の話もお互い出てくるはずです。

ただ、結婚となれば必ず越えなければいけないのがお互いの両親への紹介です。

意を決して親に紹介…でも…「結婚は絶対に反対だ!」なんで反対するの…。親は私達のことを理解してくれていない…。

親の喜ぶ顔を想像して紹介したのに予想に反して彼との交際を拒絶されることはとても辛いことですね。

結婚を反対される主な理由を考えていくことにします。

1、挨拶が出来ない男は常識を疑われる

まず挨拶が出来ない男性は親からすれば常識を疑ってしまいます。

「あの子は常識がないのか?」「挨拶も出来ないのか?」「そんな男に娘をやるわけにはいかない!」と挨拶一つで親はそう思ってしまうのです。

きちんと挨拶が出来ることは当たり前、出来ないのは非常識だと考えられてしまうわけです。

そして、挨拶と同じくらい大切なのが初めて会う時の服装です。一般的に派手でチャラチャラしたような服装は第一印象を悪くしてしまいます。

出来れば初めての挨拶の時はスーツを着用するのがいいでしょう。堅苦しいくらいが丁度いいのです。

2、仕事をしていない男は信頼されない

彼が自分の親と話す定番の話題は〝仕事〟の話です。

  • どんな仕事をしているのか?
  • 収入は安定しているのか?

仕事の話をする中で、人柄や人間性が分かるもので、ここで約8割以上は結婚に反対か賛成かは決まると言ってもいいでしょう。

一番印象を損なうことは、仕事を今現在していないことです。無職の男性に良い印象を抱く親は絶対にいません。

彼が求職中であれば、職に就いてから紹介するようにしていってください。

別に正社員じゃなくてもいいのです。働いていることが重要です。

3、お金にだらしない男は嫌われる

二人が結婚するということは、生活を共にすることを意味しています。

生活するには必ず〝お金〟が必要で、お金が無ければ生活をすることが不可能です。

借金があったり、ギャンブルにお金を使い込んでいるなど、お金にルーズな男性を親が娘の結婚相手にふさわしいと思うはずはありませんよね。

ただし、どうしても必要で借金をしてしまうことはあると思います。

仕事を頑張って計画的に返済しているようなケースでは、正直に借金があるとまでは言う必要はないです。

要するにギャンブルの為の借金や自分の至福のための借金でなければ、必ずしもお金にだらしがないわけではなく結婚に悪い影響を及ぼす可能性は低いと言えます。

1から3をまとめると、彼との結婚を認めてもらう絶対条件は、「彼が仕事をしている」ことと、「挨拶が出来る」ことだと分かりますね。

親に彼との結婚を認めてもらう方法

彼との結婚を反対されたらと言って結婚を諦める必要はありません。

逆に諦めるくらいなら、そこまでの関係だったと言わざるを得ませんよね。

どうしても結婚したいのであれば、親を納得させるくらいの意気込みは当然必要になってきます。

彼に悪い所を改善してもらう

親が結婚に反対するにはそれなりの理由があるはずです。先ほどお伝えした絶対条件は前提にあります。

反対される理由が分からないようであれば、理由をしっかりと聞く努力をしてください。彼の悪い所が明確になれば、あとはそれを改善するだけで結婚へと大きく前進できます。

親は子供よりも人生経験が豊富です。彼の悪い所が娘に多大な影響を及ぼすことが経験上分かっているのです。

彼の良い所をアピールする

人間だれしも短所があれば長所もあります。

長所を猛アピールすることで短所があっても随分と印象も変わってくるものです。

「彼は少しお金にルーズなところはあるけど、将来のために少しづつだけど貯金しているんだよ」
「見た目は暗いけど、仕事になると別人でカッコいいんだよ」
「今はアルバイトだけど、正社員になろうと必死で頑張っているんだよ」

ポイントとしては、結婚に向けて前向きにひたすら頑張っている彼をアピールすることです。親も少しづつ彼を見る目が変わってはずです。

二人の結婚の強い意志を親に伝え続ける

親は二人の結婚への意志がどれくらいあるのか確かめたいと思っています。そのため、敢えて最初は反対する親もいます。

将来の二人の姿を想像させるくらいに結婚への意志を伝え続けることで、「本当に結婚したいんだな」と思わせることが出来るのです。

軽い気持ちとまでは言わないまでも親からすると「結婚を簡単に考えているんじゃないだろうか?」と思ってしまうものです。

それを払拭させるには、認めてもらうまで結婚への意志を伝え続けることが大切なのです。

結婚を親に反対されるのは親心あってのこと

娘の幸せを願わない親はいませんよね。

女性の幸せが結婚だとは一概には言えませんが、人生を大きく左右することは間違いありません。結婚相手一つで幸せにも不幸せにもなることだってあるのです。

生まれた時からあなたのことを誰よりも見守り続けてきてくれた親だからこそ結婚に反対することだって当然あります。

親はいつまでたっても子供が心配

成人した娘であっても親からすればいつまでも大切で愛おしい子供です。

本当の意味で独り立ちできるまで出来る限りの支援はしてくれるし、相談にも乗ってくれます。

ときには親と子供が衝突することだってあります。

でも最後の最後まで味方でいつづけてくれる存在が親なのです。世界で一番の味方です。

本当の親の気持ちは自分が親になってみないと分からない

とは言え、一番理解してくれる親から結婚を反対されてしまうと親のことが分からなくなることもあります。

どうして最高のパートナーと出会えたのに親は結婚に反対してしまうのか?

それはあなたが親に愛されているからに他なりません。

幼い頃から手塩にかけて育てた娘には幸せになってもらいたいからです。

親の最初の正直な気持ちとしては「大切な娘の人生をあんな男に振り回されてたまるか!」というのが本音なのです。

ただ、親の気持ちは自分が親になってみないと正直理解し難いところはあります。

でも親の気持ちを考えることは出来るはずです。

結婚することの大変さは親が一番理解している

結婚するということは二人で生活をしていくのが前提にあります。

親の支援は多少なりともあるにしろ、基本的には二人で生計を立てていかなければいけないのが結婚です。

また、結婚するとお金の悩み以外にも様々な困難が待ち受けています。

  • 子供ができない悩み
  • 子育ての悩み
  • 親の介護
  • 嫁姑の対立

それらを全て経験してきた人生の先輩が親なので、自分の経験則として子供の行動が間違っていると判断すれば反対することだってあります。

結婚となると簡単に「はい分かりました。結婚おめでとう!」なんて軽々しく言うことはないでしょう。

それだけ結婚の重みを経験上も親は理解しているからなのです。

彼との結婚を諦めるのも一つの選択肢

彼と結婚したいと切に願ってはいるものの、両親や親せき、友人、多くの人から反対されてしまうと結婚に迷いが生じてきます。

冷静に考えた時に「本当にこの人と結婚して幸せになるのだろうか?」と思うこともあるかもしれません。

そのとき、どう行動すればいいのでしょうか?

結婚は誰でも不安で悩むもの

結婚に不安を感じない女性は絶対にいません。

結婚前に多くの女性は〝マリッジブルー〟を感じてしまうと言われています。

二人でいる時は割といいのですが、一人で冷静に考えた時に色んなことが頭を駆け巡り不安が襲ってきて涙が出てしまうことはよくあることです。

結婚すると決まってしまうと、入籍、結婚式、新婚旅行、親戚や友人の招待など、とんとん拍子にことが進んでいきます。

色々なことが決まっていくけど自分の気持ちがついて行かず何だか不安な気持ちばかりが日に日に増していく…そんなこともあるかもしれません。

そんな時は、一度立ち止まって冷静になることも必要です。

様々な日取りが決まったからと言って、彼と結婚しなければいけないなんてことは決してないからです。

彼と結婚できないのは縁がなかったとも…

周囲の反対や、自分の不安な気持ち、それらを考えたときに「彼とは縁がなかったのかも…」と感がることもあるでしょう。

「結婚は縁」だとよく言われます。

どんなに好きな人でも結婚できないことだってあります。どんなに二人が頑張っても結ばれないことだってあります。

逆に、一目会った時から運命の出会いだと感じることもあります。

彼との結婚に悩んでいるなら、本当は結婚すべき相手じゃないかもしれません。

結婚に不安を感じるなら別れるのも立派な選択肢

不安な気持ちを抱えたまま結婚するのは彼には失礼な行為です。

マリッジブルーを感じているのであれば、彼に今の自分の本当の気持ちを打ち明け時間をもらうことが大切です。

中々話を切り出せないとは思いますが、結婚を真剣に考えてくれる彼なら理解してくれるはずです。

冷静に結婚について考える中で、やっぱり彼しかいないと再認識することもあるでしょう。

反対に、彼とは一緒になれないと結論づけることもあるでしょう。

彼と結婚できないと考えるのであれば、一旦結婚を白紙に戻すことも立派な選択肢の一つです。

結果的に、彼と別れることになっても時間が経過すれば晴れ晴れしい気持ちにきっとなるはずです。悩み続ける中で出したあなたの答えはとても立派で尊重されることです。

そんなあなたには新たなステージが待ち受けていることでしょう。

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まとめ

親に彼との結婚を認めてもらう絶対条件は「彼が仕事をしている」ことと、「挨拶が出来る」ことです。

親はあなたを愛しているからこそ結婚に反対するものです。今はどうしようもない二人でも成長していく姿を親に見せることが何よりも大切です。

もし、彼との結婚を諦める選択をしたとしても、あなた自身が決めたことであれば後悔はないはずです。

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