試験対策

『大学の単位を絶対に落とせない時の対処方法』これで留年せずに卒業出来る!

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一般的な4年生大学では4年間で約124単位を取得しなければ卒業できないよう文部科学省令に定められています。

ただ、大学は高校や専門学校と比べて自由度が高く、学生の自主性が尊重される場所です。

それゆえに、大学生なのにろくに大学にも通わず勉学にも励まない大学生風の仮面学生も多く存在します(笑)

しかし、卒業するには単位を計画的に取っていかなければ卒業できないことから、多くの大学生(特に文系学部)は試験期間に集中的に勉強して単位を取っていくことになります。

中には定められた単位が取れずに留年したり、卒業出来なかったりするケースも当然出てきてしまいます。

そこで自らの経験も踏まえ、少しでも単位がヤバい大学生の手助けが出来ればと思って書いてます(*'ω'*)

単位がヤバい時の緊急対処法

早速ですが単位を落とせない、留年しそうなヤバい学生のために、単位取得方法について言及していきます。

この単位を取らないと留年確定…」「あと4単位取らないと卒業出来ない…」そんな崖っぷち大学生は、ぜひこのテクニックを駆使し何とか乗り切っていってください。

出来る限り授業に出席する

大学生で単位取得が厳しくヤバい状況にある人は間違いなく大学に通わず授業にもほとんど出席していない人です。

テスト期間前だけでも出来る限り授業に出席してテストの概要だけでも掴んでおくことが必要で、テスト前の出席だけでも効率的に単位を取得できるものです。

また、これまで授業を受けていない人でも真面目に出席していたであろう人にノートを貸してもらい勉強することも可能になります。

試験前になるとノートをコピーしている人の列が出来るのも見慣れた光景ですね。

授業に出席するというのは単位を取る上での情報収集の場だと考えてください。

思わぬ資格が単位になる

単位は大学が定めた授業を履修しなければ取得できないとばかり思っていませんか?

現在持っている資格が単位に認定されることもあります。

これは大学によって制度も様々なので、「学生課」に早めに相談するのも一つの手ではあります。

教授に相談する

教授によっては出席日数が不足している人には単位を絶対に与えない人もいます。

確かに大学というのは授業に出席し教授の話を聞いて考えることが求められる場所なので、当然出席日数が足りない人には単位を与える必要なんてありません。

しかし、教授の中には授業で使用する自分が執筆した教科書を買ってくれればそれでいいという考えの人もいます。

そういった教授であれば、相談に行けばテスト内容を教えてくれたり、出欠の件は帳消しにしてくれることもあります。他の学生とは別にレポート提出で単位をもらえるケースもあります。

その辺りは、サークルに入り先輩から色んな情報を収集することで単位が取りやすい教授を教えてくれることもあるのでぜひ活用していってください。

サークルに入っていない人はとりあえず何でも良いのでサークルに入ることをおすすめします。通常、サークル活動のメインは飲み会なので気楽に門を叩いてくださいね。

テスト用紙に泣き寝入りのメッセージを書く

単位取得のために多くの科目でテストが行われます。

高校のような細かな知識を問うテストはあまりなく、多くが論述式テストで記述力がものをいう試験です。

なので、どうしても分からず手が止まることもあるかもしれませんが、必ず何でも良いのでとにかく手を動かして書くようにしていってください。

全くテスト勉強していなくても、諦めないでください。テスト用紙を埋めただけで単位が取れることも決して珍しいことではないのです。

そして、どうしても単位を落とせない人は、テスト用紙の枠外に、「この単位を落としたら大学を辞めることになるのでお願いします」などの文言を追記してみてください。

かなりの確率で単位を取得できます(笑)。実践済みです。

大学は何年生まで可能なのか?最長在籍年数は?

大学生は果たして何年まで在籍出来るのでしょうか。

高校では留年することは珍しいことですが、大学では1割以上の学生が留年する現実があります。

4年生大学の在籍可能な年数

一般的には4年制大学では最長で8年間大学に在籍することが出来ます。留年は4回まで出来ることになっているのです。

ただ8年間も大学に通う人は少なく、だいたい留年2回ほどで卒業していくか、留年して大学を辞めていくかのどちらがに収まります。

少なからず勉強して大学に入ったはずで、一番もったいないのが大学を途中で辞めてしまうことで、世間的には高卒扱いになってしまいます。

特に何かやりたい目的があって辞めるならまだしも、特別やりたいことも見つけていない人は、とにかく大学の学位だけは取得しておくと将来絶対に役に立つ時がくるはずです。

医学部、薬学部の在籍可能な年数

医学部や薬学部は特別で、最低でも6年間大学に通う必要があり、留年4年として最大で12年間大学に在籍することが可能です。

ただ、4年制大学と比べ医学部、薬学部に入学する人は目的意識がはっきりしているので、長い期間留年する人は少ないようです。

そもそも、大学を6年通っても直ぐに喰えないのが医学部の特徴で、10年以上はまともな収入が入らないのが普通なのです。

留年する最大のメリット

留年すると1つや2つ、またそれ以上の年下の人と学年を共にすることになり、少し恥ずかしい思いをすることになります。

社会人の人は理解できると思いますが、働いてしまえば歳なんてあまり関係はなくなるもので、仕事に対する熱意の方が重要視されていきます。

義務教育と高校、そして大学をストレートで卒業すれば22歳前後です。

何の挫折もしていない人が社会に出ればどうなるか予想はつきますよね?社会人は学生の頃と比べ物にならないくらいに厳しい世界です。

若い年代に挫折を味わうことは、これから長い人生を生きていく上では大きな財産になるのは言うまでもありませんね。

休学するメリット

大学に入るまでは大学生活にある意味、大きな夢を抱いています。でも案外、大学生って思い描いていたほど楽しいと感じることは少ないんですよね。

また、大学生活は自由で縛りがないため、退屈に感じてしまい辞めたくなる時期が必ず訪れます。

そんな時は大学を辞めずに「休学」という選択をするのもいいかもしれません。

休学するメリットは色々あります。

  • 身分は大学生
  • 学費が減額される
  • 自分のやりたい事に挑戦できる

休学することでこれまで経験出来なかったことにも時間を費やすことが出来るようになります。

大学を辞めてしまえばただのプータローです。大学を辞めるか迷っている人は休学することで良い方向性を見出すことにも繋がるのです。

大学の単位の取り方

大学は4年間で約124単位を取得することで大学の学位は与えられます。大卒の身分は規定の単位を取って初めてもらえるものです。

高校と違い大学ではテストも様々な形式で行われ、一番の違いはレポートの提出が異様に多いことです。

大学はレポート提出ばかり

大学の単位の取得は以下の3つの形式に分けることが出来ます。

  • 学期末テストの合否
  • レポートや課題の提出
  • 授業の出席

先ほどもお伝えしたように、授業に出席するのが基本中の基本で、中には出席だけで単位が取れる科目もあります。

また、大学ではレポート提出が山のようにあり、何かあればレポートを提出するように言われたりするので、文章を書くのが苦手な人はかなりの苦痛です。

逆に文章が苦手な人でも大学の課題レポートをこなしていれば文章力も自然とついてくるのではないでしょうか。

必修科目と選択科目

大学では必ず取らなければいけない科目(必修科目)と自分で選べる科目(選択科目)があります。

ここで注意しなければいけないのが、必修科目は必ず4年間で取り終えなければ卒業が出来ないということです。

どれだけ選択科目を沢山取って卒業に必要な総単位を満たしたとしても、必修科目を取っていなければ絶対に卒業できないのです。

履修科目を登録する際には、まず必修科目から埋めていき、空いた所に自分の好きな、都合の良い選択科目を当てていくようにしていってくださいね。

3回生までに100単位以上を目指そう!

大学の単位は単純に124を4等分するのではなく、1~3年生までに100単位以上を取るスケジュールを立てるようにしていきましょう。

なぜなら、4年生は就職活動に時間を使いたいからで、良い就職先、希望の職業に就くには余裕を持った単位取得スケジュールが必要なのです。

よくある話ですが、単位に不安があり、就職活動に専念出来ない学生が毎年必ずいます。

少し大げさにはなりますが、大学の単位は〝死ぬ気〟で取っていってくださいね。

まとめ

大学では単位に不安がある人は

  • とにかく授業に出席する
  • 単位に充当される資格を持っていないか確認する
  • 教授に歩み寄る
  • テスト用紙に泣きのメッセージを添える

これで乗り切ってください。

大学生活は人生で最も自由でヤル気になれば何でも出来ます。

勉強だけじゃなく、色んなことに挑戦し、4年間を完全燃焼していってくださいね!

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