赤ちゃん、子供

【子供と動物園にお出かけ持ち物リスト】絶対に持っていきたいもの9選(^^)

投稿日:

お天気の良いお出かけ日和は子供と動物園に行く人も多いのではないでしょうか。

動物園を200倍楽しむために持っていくと便利なものをここでは紹介していきます。

「これがあればもっと楽しめたのに…」なんてあとで後悔しないよう事前にチェックしておきましょう。

子供と動物園に行く時に持っていくと便利な物

子供とのお出かけには必要なものは全て持っていきたいと思ってしまいがちです。

ただ、荷物も増えて「結局必要なかった」なんてことにもなり兼ねません。必要なものを最小限で持っていくのが理想です。

子供と動物園に行くならどんなものを持っていけばいいのでしょうか。

動物園持ち物リスト一覧

「これ持ってくれば良かった…」そんな動物園に持っていきたいものを一覧にまとめてみました。

  • お弁当
  • おやつ
  • 飲み物
  • レジャーシート
  • ハンカチ、タオル、ティッシュ
  • 着替えのシャツ、ズボン
  • 帽子
  • ベビーカー
  • モバイルバッテリー

それぞれ詳しくみていくことにします。

お弁当

動物園では売店もあり、わざわざお弁当を持って行かなくても買えばいいのですが、売店では行列が出来ることも珍しいことではありません。

並んでいる時に子供がぐずってしまった日には最悪ですよ。貴重な子供との時間をたかが弁当を買うために時間を無駄にはしたくないものですよね。

それに、園内の物は値段が高いと感じることもあるので、手作り弁当ではないにしろ、お弁当は他で買って園に持ち込むのがいいでしょう。

おやつ

動物園は基本的に歩いて回るので途中で休憩しながら動物を見ていくことになります。

休憩中に突然子供が「おやつ食べたい!」と言い出すこともあり、お菓子を持っていくと非常に便利です。

おやつを売店で買うとかなり値段が上乗せされていることもあるので、いつも食べている子供がお気に入りのお菓子を持っていくのがいいでしょう。

ただし、園内ではアイスクリームやかき氷なども売っているので、子供が「アイスクリーム食べたい」と言ったら買ってあげてくださいね。そんな所が意外に子供の想い出の1ページになるからです。

飲み物

水筒やペットボトルを大量に持って行くと重くて負担になってしまい、飲み物は持って行くのか?それとも園内で買うのか?賛否両論あります。

全て園で買うと結構な出費になってしまうので500㎖のペットボトルを2~3本持っていけば十分です。

ペットボトルは飲み終わったら折りたためるものも多く、荷物にならないメリットもあります。

冷たいものがどうしても飲みたい!という人には半分ほど凍らせたものをタオルで包んで持っていけば冷たくて美味しいものが園でも楽しめますよ。

水筒を持って行く場合は小さいものを一つだけ持っていくといいでしょう。

水かお茶がおすすめで、ジュースはどうしても喉が渇いてしまいます。普段よりも動物園で飲む水、お茶は格別なんですよね。

レジャーシート

休日や祝日は動物園には多くの来園者がいます。平日なら空いているベンチでも空いていないことは普通にあります。

そんな時に活躍してくれるのがレジャーシートです。

レジャーシートの利点は、どんな場所でも敷いて座ることが出来ることなんです。

「こんな眺めが良い場所でお昼ご飯が食べたい!」そんな願望も叶えてくれる素敵なアイテムです。

ぜひ家族だけの最高の場所を確保してくださいね。

ハンカチ、タオル、ポケットティッシュ、ウエットティッシュ

動物園では動物に触れる「ふれあい広場」も用意されていて子供たちにも大人気です。

でも親からすると心配になることもありますね。

園内では色んな場所で手洗い場が設けてあるので、細目に手洗いをしたいものです。

汗もかくので手や顔を洗った後はハンカチやタオルが絶対に必要になります。

また、子供はすぐに色んなものを触って手が汚れてしまったり、興奮して鼻水を流したりするので、その場で拭く場合はポケットティッシュやウエットティッシュがあると便利です。

持って行くなら小さめの荷物にならないものを選んでいきましょう。

着替えのシャツ、ズボン

3歳以下の子供を連れていくなら、いざという時のために着替えを持っていくと安心です。

おしっこで濡れてしまったり、飲み物を服にこぼしてしまったり、予期しないトラブルはよくあることです。

着替えを持っていかなかったばっかりに、親が神経質になっていたらせっかくきた動物園も楽しめないかもしれません。

親も楽しみ、子供も楽しむ、それが一番ですよね。

帽子

日差しが強い時は怖い熱射病対策にもなる帽子を用意していきましょう。

注意しなければいけないのが、帽子の紛失です。

子供がお気に入りの帽子がなくなってしまった日には動物観察どころではありません。園中を探し回ったり…。

出来れば顎ひもやゴムの付いたものを選び風が強くても飛ばないものを選んでください。

ベビーカー

4歳以下の子供と動物園に行くならベビーカーを持っていくと親も楽です。

子供は疲れたら「抱っこして!」とせがんできます。これはしょうがないことです。

抱っこしてあげればいいのですが、歩き疲れたり手荷物やリュックで親も限界の時がありますよね。

そんな時にベビーカーがあればとても楽です。

荷物をかけて移動することも出来るので、ベビーカーは無いよりあった方が便利です。

ベビーカーの貸し出しをしている動物園もあるので事前に確認していきましょう。

モバイルバッテリー

ほとんどの人は普段、スマホを使って動画や写真を撮っているのではないでしょうか。

動物園も例外ではなく、周りを見渡せばスマホを使ってパシャパシャやっている光景をよく見ます。

気になるのがバッテリーの残量ですよね。

動物園に行く前に充電しないといけないと思ってはいますが、こんな時に限って充電が切れてしまうこともあります。

いつでも充電できるモバイルバッテリーを携帯していれば何も心配することはありません。

大容量よりもコンパクトなモバイルバッテリーを選ぶようにしてきましょう。

動物園に行くなら平日がおすすめな理由♪

多くの人は土日、祝日に動物園に行くと思いますが、平日が断然楽しめます。

平日の動物園にはどんなメリットがあるのでしょうか。

理由1】好きな動物を長時間見れる

休日の動物園。ライオンやトラ、キリン、ゾウといった子供に人気の動物の周りには人だかりが出来ています。

おしくらまんじゅう状態で見れるのは一瞬だったります。

でも、平日なら好きな動物をゆったりと時間が許す限り見ることができ子供も大満足です。

動物園には色んな動物がいますが、全ての動物を同じ時間見る人は少なく、やっぱり人気の動物を集中的に見ていきますよね。

だったらやっぱり平日を選ぶべきです。

理由2】売店に並ぶ時間が短い

売店でお菓子やアイスクリームを買う子供連れの人も多いと思いますが、行列地獄です(笑)。

並ぶだけで疲れてしまい何のために動物園に来たのか分からなくなってしまいますよね。

平日なら並ばずに売店を利用できるので、動物のぬいぐるみなど欲しいものもゆっくり吟味して買うことも出来ます。

理由3】人が少ないから気疲れしない

休日はどこに行っても人だかりで本当に気疲れしますね。

特に動物園はたくさんの家族が訪れるので、動物園から出てくる時にはゲッソリしています(笑)。

動物園に来たら子供と会話をしながら楽しみたいと思って行くのですが、休日は会話どころではなかったります。

動物の話をしながら動物園を楽しむならやっぱり平日に行くのが一番です。

動物園に行くなら車?それとも公共機関?

皆さんは動物園にどうやって行っていますか?

マイカーでいく人、バスや電車など公共機関を利用していく人、色々あると思います。

実はどちらで言っても良い面があるのです。

車で行くメリット

車で行くメリットは動物園に付くまで荷物を持たずに楽なことです。

バスや電車で行くとなると、荷物は全て自分たちで持っていかなければならず、最悪子供も抱えて移動しなければいけません。

子供は疲れてしまうとどんな状況でも寝てしまいます。

動物園を出て帰る時には子供は疲れてしまってます。車内でゆっくり寝かせてあげられるのも車で動物園に行くメリットなのです。

バスや電車で行くメリット

車を持っていなかったり、持っていても駐車場の問題などから公共機関を利用して動物園に行く人もいると思います。

バスや電車に乗ること自体、好奇心旺盛な子供にはとても刺激的で楽しいものです。

確かに移動する際に親は大変ですが、子供にとっては電車やバスを使った移動時も動物園のことも全て想い出に変わります。

公共機関を利用して行ったことがない人は、一度利用してみるのもいいかもしれませんよ。

まとめ

子供と動物園に行くなら厳選して持っていくものを選びたいものです。

お弁当・おやつ・飲み物・レジャーシート・ハンカチ、タオル、ポケットティッシュ、ウエットティッシュ・着替えのシャツ、ズボン・帽子・ベビーカー・モバイルバッテリー

必要不可欠なものを選ぶことで動物園を200%楽しむことが出来ます。

とは言え、荷物は少なくはないのでリュックサックを活用し少しでも負担を軽減していきましょう。

あなたは子供とどんな想い出作りますか?

-赤ちゃん、子供

Copyright© お悩み解決モンくまnets , 2019 All Rights Reserved.