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『人気ユーチューバー☆ヒカルがぼったくりバーに潜入レポ』ガチ?それともヤラセ?

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人気ユーチューバーのヒカル(本名:前田圭太)がぼったくりバーに潜入し闇を暴く動画が話題になっています。

巷では「これは絶対に自演だよ」「動画じゃないし音声も鮮明過ぎて嘘がバレバレ」などの声も挙がっていて信ぴょう性が低いと言われているのも事実です。

しかし、一方で「闇を暴いてくれてありがとう」「ガチならヒカルさんにもしものことがあったら心配」などヒカルファンから見るとガチ動画のようです。

本当にノンフィクション動画なのでしょうか?真意のほどはいかに!?

ぼったくりバーに一人で潜入し深い闇の実態を暴く動画

ヒカルが悪評高いぼったくりバーに潜入調査のため、リスクを負いながらも果敢に闇を暴く様子が録音されています。

決して表沙汰にはされない裏社会に一人で潜入する勇気は「さすがヒカル!」ユーチューブにかける並々ならぬ強い想いが感じ取れますね。

潜入レポートの概要を紹介したいと思います。

客引きの男に連れられた先には…

客引きに声をかけられるように待ち伏せし、敢えて客引きの言われるがままにガールズバーと思われるビルに向かっていくヒカル。

店内に入るまでは撮影されていましたが、店内ではさすがにバレてしまう為、音声のみとなっています。

見た目は普通のバーのようですが、お会計をお願いすると、やはり噂通りの〝ぼったくりバー〟だったのです。

コーラとお菓子だけで合計金額9万2,000円!!

客引きとの最初の話では1時間の滞在で4,000円が上限と聞いていて、会計をお願いすると店員が持ってきたお会計金額がとんでもないことに!合計請求金額9万2,000円!?

ヒカルだったら余裕で払える金額ですが、ぼったくりバーの闇を暴くためヒカルは根性出して店側とガチバトル!

水が1杯2,000円?いや、明らかにぼったくりでしょ。4,000円しか払わないですよ。」とヒカルが店員に詰め寄ると、店員は「上の者を呼んで参りますので少々お待ちください。」とバックヤードに向かいました。

何やらヤバいことになってきた模様。ドラマだったらここで用心棒が2、3人出てきてもおかしくない展開ですね。

怖い人が出てくるのか?と思いきや、客引きをしていたおじさんが現れ、ヒカルが「払う気がない」と伝えるとおじさんは「払わないって言われても困っちゃうんすよね」と語気を強めます。

本当にヤバいと思ったのでしょう。身の危険を感じたヒカルは「じゃあ別にここのお店の名前とかネットに晒(さら)しても全然いいんすね?」と切り出します。

ぼったくりバーとの見事な駆け引きで4,000円だけ支払い退店

ヒカルは更に次のことを伝えると態度が一変することになります。

  • 自分がユーチューバーであること
  • 通話が繋がってて何かあったら直ぐにお店に全員が乗り込んでくる

動画投稿をしないという条件で4,000円だけは払ってくれるようお店側はヒカルにお願いすることに。

そして、お店側は〝ぼったくり〟であることを遂に認め出したのです。

こんな恐ろしい状況で、堂々としゃべってるヒカルに称賛のコメントが続々と書き込まれています。

ヒカル嫌いやったけど、好きになったわ!根性座ってんなぁ

何だかんだあったけどやっぱりこいつのやることは面白いわ

とっさに通話繋がってるて言えるの冷静でかっこいいな笑

すごい覚悟を持ってYouTubeやってるんだなって痛感しました

ヒカルの動画はこちら
↓ ↓ ↓

ヒカルの動画が作り物だと言われる理由

皆さんはこの動画、音声をヤラセだと思いましたか?

とてもリアリティがある音声ですが、冷静に考えてみると違和感があり「作り物に決まってる」「これが本物のはずがない」などの声も拡がっています。

なぜ作り話だと言われているのでしょうか。

音声にBGMが入っていない

ガールズバーであれば、BGMが流れているのが普通ですね。

でもこの音声には一切取り込まれておらず、バーで撮ったものではないんじゃないかと疑われているのです。

まあ、加工次第で音声も変えれないことはないですが、それにしても声が鮮明に撮られていますよね。

実際に潜入した動画はなく音声のみ

潜入取材と謳ってはいるが、実際は音声のみで信ぴょう性が低いといった声もあります。

小型カメラなどで撮影することも可能だったはずですが、なぜ音声のみになっていたのか疑問視する人もいます。

本当は動画を撮っていたが、リスクがあるため、音声に切り替えた可能性もあります。

ただ、本物だという証拠のためにモザイクを入れた動画にしておいた方が良かったような気もしますね。

請求書の写真を撮る時間はないはず

あと、会計の明細が投稿されていたのだが、そんな写真を撮る時間なんてあったのか?そこも疑われています。

あまりに鮮明な写真であるがゆえに、ネット上でも「怪しい」「撮影なんて出来るのか?」などの声も多く聞かれました。

ただ一方で、ヒカルの動画を沢山見ているファンからすると、これまでのユーチューブ投稿動画から推測するとリアルなやつだと思われています。

基本的に、ユーチューブでは面白おかしくするためにフィクション動画が多く散見されます。

しかし、ヒカルはリアリティを追求する動画をたくさんこれまで投稿していて、ガチの体当たり調査がかなり受けているのです。

お祭りのテキヤのクジに当たりが入っていないことを暴いたり、視聴者にとても有益なことを提供してくれています。

バーから出てきたヒカルの顔を見るとマジっぽい感じが画面からも伝わってきませんか?怖いものを見た後の人の顔って感じがします。「これマジでヤバいやつじゃん…」そう感じた人も多いはずです。

しかし、確固たる証拠がなく、憶測でしかこの動画を語ることが出来ないのは残念な気持ちになりますね。

ぼったくりバーの被害に遭わない為にはどうする?

各地でぼったくり撲滅の条例が施行されたりした影響から、ぼったくりバーの数は激減しています。しかし実際にはまだまだ生き残っていて現に騙されている人が後を絶ちません。

被害者の中には、支払うまで監禁されたり、ATMで強制的にお金をおろすよう言われたり、身分証明書をコピーされる人もいるようです。

ヒカルの動画はぼったくりバーへの警鈴になるのは間違いありません。ヒカルには感謝ですね。

ぼったくりバーに騙されない為には実際にどう行動したらいいのでしょうか。

客引きには付いて行かない

動画の後半でもヒカルが話していましたが、客引きには付いて行かないことが一番の対処法です。

なぜ客引きをするのか?

それは高額を請求しても払ってくれそうな客だけを選んで入店させる為です。

真っ当なお店では不特定多数の人が来店しても一切困らず、むしろ来店するほど売り上げも上がっていきます。

一方で、ぼったくりバーでは特定の人だけを入店させぼったくり請求するので、不特定多数の人の来店を想定して営業してはいないのです。

客引きをすること自体がわけありなんですよね。

高額を請求されても支払わない

当初言われていた金額を遥かに超える高額を会計時に請求された場合は、当初の金額以上を払う必要はありません。

もし、お店側が提示した高額な請求に応じて支払ってしまった場合、飲食契約が成立したことになりお金を取り戻すことは難しくなります。

客引きの多くは言葉だけで金額を提示してきます。当然、口約束の契約も法的には有効です。

しかし、書面で交わす契約に比べ口約束は証拠が残らず、言った、言わないの水掛け論になりがちです。お金をすでに払ってしまったケースでは返金される可能性は極めて低いのが現状です。

まとめ

ユーチューバーヒカルの動画には確かに客観的な証拠はなく、ヤラセの可能性も否定できません。

ただ、これだけ再生回数を伸ばし、ぼったくりバーへの注意喚起を促す点では非常に有意義なものであり感謝状をもらってもいいレベルです。

「ヒカルなら何かやってくれる!」そんな期待に応えてくれるユーチューバー☆ヒカルに今後も注目していきましょう(*'ω'*)

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