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Jアラート(全国瞬時警報システム)がなる日が近づいた!?北朝鮮のミサイル連続発射警告。

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Jアラートとは何?

Jアラートの定義

Jアラート(全国瞬時警報システム)が話題になっているがそもそもどんなシステムなのだろうか。

Jアラートとは、ミサイル発射や津波、地震などの緊急情報を政府が発すると、人工衛星や地上回線を通じて市町村の防災行政無線を自動的に起動し、屋外スピーカーや屋内受信機、メールで住民に知らせるシステムのことである。

日本でも数回鳴っており、対象地域の住民は緊張感が高まる警報です。

Jアラートが鳴った時の行動

ミサイルが日本に落下する可能性がある場合はJアラートシステムを活用し、警告してくれる。

ただ、弾道ミサイルは発射から約5分で着弾する。短時間に物凄い速度で落下するだけにJアラートが役に立たないのではないかと言われている。

しかし、Jアラートが鳴った時に最も大切なことは、とっさの判断である。以下着弾付近の住民がとるべき行動は以下の2点だけである。

  • 頑丈な建物、地下に避難
  • 屋内にいる場合は窓から離れる

この中で一番安全なのは、やはり地下へ避難することである。ただ地下がない地域もあり、不安な住民は多い。

地下が一番安全ではありますが、全ての地域に地下がある訳ではありませんね。

この資料を見た時に思ったのが、地下がある地域の人は生き延び、無い地域の人は死んでしまうんだなって率直に思いました。

それだけ実用性がない資料であり、もう少し自治体レベルでの資料が必要だと感じます。

緊迫の北朝鮮情勢

政府が北朝鮮ミサイル発射を予測

政府が国民に告げた、最後通告

もしもの時がくる可能性があるということだ。有事が起こる可能性が高まってきた。

政府は21日、弾道ミサイル攻撃を受けた際の避難方法を国民に周知するため、内閣官房のホームページに掲載した。同日には都道府県の危機管理担当者を集めて説明会も開催。北朝鮮情勢をめぐる不安の高まりを背景に、政府・自民党が力を入れる弾道ミサイル防衛(BMD)の強化も加速しそうだ。
菅義偉官房長官は21日の記者会見冒頭、ミサイル落下時の対応策を「国民保護ポータルサイト」に掲載したと発表。菅氏は「国民が高い関心を持っていることを踏まえ、身を守るためとるべき行動をまとめた」と説明した。サイトへのアクセス数急増を受けた対応だという。
今回掲載された「弾道ミサイル落下時の行動について」では、着弾の可能性がある場合、頑丈な建物や地下街に避難し、建物がない場所では物陰に隠れて地面に伏せるよう要請。屋内にいる時は、窓から離れることを求めている。
政府は最近、緊迫度の高い情報発信を続けている。外務省は在韓邦人向けに注意を促す海外安全情報を発表。安倍晋三首相は国会で、北朝鮮がサリンを弾頭に装着して攻撃できる可能性に言及した。出典:ヤフーニュース


北朝鮮の精度の高いミサイル

北朝鮮はこれまでスカッドERノドンテポドン2号など精度を高めてミサイル開発を進めてきた。

その背景には幼少期の英才教育で育った子供が開発にも関わっている。

北朝鮮にとっての最大の敵国はアメリカである。

アメリカ本土に届くような弾道ミサイルを開発し、いつでも発射出来ると威嚇をしていく、自国を攻撃されないような抑止力を持つことが目標なのである。

北朝鮮の核実験/ミサイル連続発射警告

北朝鮮は核実験を継続中

北朝鮮核実験をもう一度行う可能性が高い。その時アメリカはどう動くのか?

核を保有していなければ北朝鮮なんて恐れるに足りない。軍事力も大したことはない。

唯一"核兵器"だけは各国が神経質になっている。

前面戦争は勃発するのか?

 

戦争が起こるのか心配されている方もいるかもしれないが、そう簡単に戦争勃発にはならないであろう。

アメリカを中心とした連合軍、いや世界は北朝鮮を標的にしている状態だ。

孤立している北朝鮮。

ただ、自爆などの暴挙に出る可能性もある。

核兵器自爆は恐ろしいシナリオだ。これだけはやめて欲しい。

プロが選んだ防犯&防災あります。TSSP.jp

日本の海上自衛隊は世界最高峰

日本の海上自衛隊がスゴイ

朝鮮周辺には日本の潜水艦も潜んでいる。ひっそりと潜んでいるのだ。

日本の潜水艦は静粛性、攻撃能力は最高水準である。

相手に見つかることなく攻撃をしかける能力に長けている。

アメリカや中国も認める日本の潜水艦なのだ。

さらに、対潜機哨戒機も多く保有しており、海上自衛隊が優れている証の一つだ。北朝鮮から攻撃を受けるんじゃないか、ミサイルが飛んでくるのか不安が尽きないが、日本の防衛能力を信じるしかない。

ただ気になるニュースが舞い込んできた。

国連制裁決議に憤る金正恩

朝鮮中央通信によると、北朝鮮外務省報道官は4日、談話を発表し、国連安全保障理事会が北朝鮮の相次ぐ弾道ミサイル発射を受け、制裁決議を採択したことを「悪辣(あくらつ)な敵対行為」と非難、「断罪、糾弾し、全面排撃する」と表明した。特に、決議案作成を主導した米中を「自らの利益のみ追求している」とやり玉に挙げた。
その上で「米国とその追従勢力が正しい選択をするときまで、精密化、多様化された『主体弾』(弾道ミサイル)の雷鳴は世界を震撼(しんかん)させ、多発的、連続的に響くだろう」と警告し、今後も発射を続ける姿勢を明確にした。 出典:MSNニュース

ただでさえ緊迫している朝鮮情勢。この国連制裁決議をきっかけに戦争が起こる可能性が高まってきたと言える。

冗談半分の北朝鮮に対して、本気のアメリカ、そして連合軍。どちらが先にしびれを切らせるのか。世界中が注目している。

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