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大切な赤ちゃんの為の粉ミルクメーカー価格比較一覧👶

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粉ミルク最安値価格

ミルクはいつまで飲ませるの?

赤ちゃんのミルクは生後10か月くらいまで与えるのが一般的です。でも赤ちゃんによっては体重が増えなかったり、あまり離乳食が進まなかったりする場合もあります。その時はフォローアップミルクを少し飲ませていくと効率的に栄養を摂ることが出来ます。

ミルクって赤ちゃんが生まれて最初に口にするものです。どのメーカーもこだわりを持って生産しているので、日本製であればどれを選んでも外れがないのが実情です。そういった意味ではコスパが一番気になるところですね。売れている国内メーカー品の最安値参考価格を載せてみました。

赤ちゃんの粉ミルク最安値

0歳~の定番粉ミルク

 

レーベンスミルクはいはい810g
(和光堂)

 

 

 

 

1,729円(税抜)

 

ほほえみ800g
(明治)

 

 

 

 

2,389円(税抜)

 

ミルフィーHP850g
(明治)

 

 

 

 

3,014円(税抜)

 

はぐくみ810g
(森永乳業)

 

 

 

 

2,480円(税抜)

 

E赤ちゃん800g
(森永乳業)

 

 

 

 

2,986円(税抜)

 

ニューMA-1 800g
(森永乳業)

 

 

 

 

3,010円(税抜)

 

MA-mi 800g
(森永乳業)

 

 

 

 

2,731円(税抜)

 

すこやかM1 800g
(ビーンスターク)

 

 

 

 

2,148円(税抜)

 

アイクレオのバランスミルク800g
(グリコ)

 

 

 

 

2,444円(税抜)

 

ぴゅあ820g
(雪印メグミルク)

 

 

 

 

1,465円(税抜)

10ヵ月からのフォローアップミルク

 

チルミル820g
(森永)

 

 

 

 

1,361円(税抜)

 

ステップ820g
(明治)

 

 

 

 

1,505円(税抜)

 

ビーンスタークつよいこ820g
(ビーンスターク)

 

 

 

 

1,448円(税抜)

 

アイクレオのフォローアップミルク820g
(グリコ)

 

 

 

 

1,875円(税抜)

 

たっち850g
(雪印メグミルク)

 

 

 

 

1,179円(税抜)

粉ミルクのここが便利!

赤ちゃんって本当に可愛いですよね。我が子が成長する第一段階で必要になってくるのが、粉ミルクです。初めの1か月は母乳が絶対良いと言われていますが、それ以降は粉ミルクを使うママも多くいらっしゃいます。もちろん完全母乳でいくってママもいると思いますが、粉ミルクでも受け付けてくれると助かるケースがあります。

母乳が出ない時

完全母乳で赤ちゃんを育てるってママも少なくありません。でも毎日、数時間毎の授乳はとても大変で、しかも体調により母乳の量も変わってきちゃいます。変わらず一定量を赤ちゃんに与えるために搾乳しておいたミルクを取っておくことも多いと思います。

でもどうしても母乳(ミルク)が足らないってことが発生してしまいますよね。そんな時には粉ミルクがあると便利です。成長に合わせた赤ちゃんに必要な量を与えることが出来ます。

両親や保育園に預ける時

いつもは母乳を与えているが、どうしても両親や、保育園に預けないといけない事情がある時にも粉ミルクは重宝します。いつも飲ませている粉ミルクさえあれば赤ちゃんも安心して飲むことが出来ます。

何より搾乳したものを持っていかなくてもいいメリットが大きいです。搾乳する時間、衛生面を考える時間が大幅にカットされるのが粉ミルクの存在です。少しだけですがママの育児負担の軽減にもつながり、心の余裕も持てるようになるのが最大のメリットですね。

パパに見てもらう時

子育ては決してママ一人で行うものではありません。パパも育児をする義務があるのです。そもそもパパは子供が産まれてもあまり実感が湧かないものです。

粉ミルクを使ってミルクを作り、それを我が子に与える行為自体はたいした事ではないのですが、一連の行動により子供が出来たことを強く認識するようになります。パパの自覚ですね。パパに見てもらう時に当然粉ミルクは便利ですが、それ以上に子育てや子供を認識してもらうことが出来るのが最大の収穫です。

粉ミルクを赤ちゃんが飲んでくれない原因

ママにとっては粉ミルクはとっても便利なものですが、赤ちゃんは敏感に察知して飲まないこともあります。原因は色々ありますが、一つ一つを検証する必要があります。ちょっとしたことを改善すればグイグイ飲んでくれることもありますので諦めないことが大切です。

哺乳瓶に慣れていない

そもそもママの乳首と哺乳瓶の乳首は全く違うものです。メーカー側も赤ちゃんが好む形状や質を追求して作ってはいますが、本物ではありません。まずは哺乳瓶に慣れてもらうために、出産後、早い段階から哺乳瓶でミルクを飲ませ慣れさせることが必要です。

ミルクの温度が40度前後ではない

粉ミルクでミルクを作る時にお湯を使っていきますが、赤ちゃんが飲む最適な温度は40度前後です。大人にとっては少し熱いと感じる温度ですが、赤ちゃんはこの温度を好んで飲んでくれます。ヤケドが怖いので温めに作ってしまいがちですが、適温で飲ませるようにしていきましょう。

粉ミルクの味がわかる

メーカーによって粉ミルクの味は違ってきます。赤ちゃんは小さな体ですが味覚は十分備わっています。粉ミルクを変えた途端に飲まなくなるケースもよくあることです。メーカー側からサンプル品が貰えることがあるので、最初はどの粉ミルクを好んで飲むのかよく観察して購入するようにしていきましょう。

粉ミルクの作り方

粉ミルクって簡単に作れるように思われますが、意外に難しかったりします。また、間違った作り方をしてしまうと思わぬトラブルになることもあるので最初が肝心ですね。

消毒した器具を用意する

ミルクを与えるには哺乳瓶や乳首、洗浄用ブラシなど良く消毒されているものを使うようにしてください。赤ちゃんはママのお腹の中では安全に生きていけますが、生まれてくると色んな危険が待ち受けています。

その一つが雑菌です。大人には抵抗力が備わっていますが、特に0歳児の赤ちゃんは抵抗力も弱く、些細な菌が原因で病気になってしまうこともあります。赤ちゃんが口にするものは全て消毒するのが基本になります。

ミルクを計り哺乳瓶に入れる

消毒した哺乳瓶に粉ミルク(固形ミルク)を入れていきます。軽量スプーンを使う際には、山盛りにならないように注意していきましょう。また、一度瓶に入れた粉ミルクを粉ミルク缶に戻さないようにしてください。雑菌が入る可能性があります。

お湯を入れミルクを溶かす

お湯を入れて粉ミルクを溶かしていきます。この時、必要なお湯を全て入れずに、だいたい2/3くらいのお湯を入れて哺乳瓶を振って溶かしていきます。完全に溶けたら残りのお湯を追加で入れてください。

お湯を注ぐ時にとても便利なのがウォーターサーバーです。サーバーレンタル料金0円~【信濃湧水】が一番安くおおすすめです。我が家でも一年間はウォーターサーバーを活用していました。0歳時の間だけ使うなど期間を決めて使用するといいですよ。

適温(40度)まで冷やす

冷水や流し水でミルクを冷やしていきます。人肌(40度前後)が適温とされています。赤ちゃんに飲ませる前に、腕に垂らして熱くなり過ぎていないか必ず確認してください。少し熱いのかなぁと思うくらいが適温です。

赤ちゃんは親の愛情をタップリ貰いながら大きく成長していきます。ミルクの量だけ成長していくのです。本当に数日で大きくなったことを実感してしまいますね。

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