労働

「仕事ができる人できない人の違い」仕事のミスをなくすノートのメモり方

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仕事ができる人できない人の違いは仕事のやり方です

仕事ができる人できない人って誰が決めるわけでもなく、自然に会社の中の噂だったり、実際に一緒に仕事をしてみて感じたりするものである。
いったいこの両者の違いは何なのだろうか。

上司からの指示を的確に遂行

会社という組織に属していると、上からの命令指示伝達が日々の業務で常に繰り返されている。直近の上司がいれば、日常業務から突発的な仕事まで色んな業務命令、指示が飛んでくる。
時には理不尽な指示がくることもあるだろう。それでも一会社員として従順に支持を遂行する生真面目な社員もいる。ここがポイントである。

上司からの指示をまじめに遂行する社員は、上司からの評価が高い。なぜなら、自分の分身のように仕事をこなす部下は、とても可愛く思えるからだ。

そして、自分(上司)を基準に、同じレベルの仕事が出来れば、“仕事ができる”と認識し、出来なければ“仕事が出来ない”と認識する。

だから、まずは正確に指示、命令された仕事を行い、上司に報告する。時には仕事の途中経過の報告や相談も必要となってくる。
そういったことが出来る人は仕事ができると一般的に言われている。

言われたことを忘れないことが大事

仕事が出来ない人に多いのが、言われたことを忘れていたり、言われたことを正確に把握できずに違うことをやっている。

上司からしたら何をやってるんだコイツは。本当に仕事ができないヤツだな。もう仕事を任せられないな。そんな評価を受けることもあるだろう。

また、言われたことを忘れたために、仕事のミスをしてしまうこともある。小さなミスならまだ良いが、大きなミスをしてしまうと取り返しのつかないことにもなりかねない。
それだけ、上司の指示は仕事をする上で重要なものだったりする。

言われたことを忘れないためには、メモを活用している人は多い。メモ帳、付せん、ノートetc。忘れないためにみんな色んな工夫をしている。

頭で覚えておこうと思っても人間にはキャパがある。ある許容量を超えると忘れてしまうようになっているのだ(汗)。それに頭に置いておくより、メモして置いておく方が気持ち的にも楽になる。

そして、とても重要なメモであれば、絶対に忘れることは許されない。そんなメモもあるだろう。それだけ、メモといっても重要な仕事術の一つなのだ。

社会人の物忘れしないノートの使い方

メモ帳やノートに忘れないようにメモを取るのは多くの人がしていることである。でも、あとで見直した時に分かりづらかったりすることってありますよね。

1日で完遂するものであればいいが、長期に渡って忘れてはいけないこともあります。そんな時はどうすれば忘れないのか。

私も一時期悩んだことがありました。言われたことをよく忘れ、メモするのだが上手く機能しない。本当に仕事が出来ない人だったのです。

そんなある日。直属の上司がデスクに1冊のノートを忘れていた。中を覗いてみると、メモがぎっしり記入されていたのだ。
しかも、そのメモが普通のメモではなく、とても分かりやすいメモだったのだ。それを見てから私も真似をするようになった。
そうすると、仕事がスムーズにこなせるように徐々になったきた。色んな指示があっても、難なくこなせる人になっていたのだ。

それがこのようなノート。

めちゃくちゃ単純なノートです。仕事によっては中々完遂しないものもある。完全に終わった仕事には線を引いていく。終わっていない仕事、終わった仕事、取り掛かっている最中の仕事。全て一目瞭然なのだ。

ストレスは記憶力を低下させる

仕事をする上で“記憶”というのはとても重要なファクターである。メモを取るにしてもある一定期間は頭で記憶しておかなければいけない。
しかし、その記憶を低下させるものがある。“ストレス”である。
上司からの圧力、家庭環境、自身の悩み事。色んなことがストレスの原因になっている。

ストレスを感じている時には記憶力が低下している。だから仕事にとてもマイナスになってしまう。
どうやって対処したらいいのか。それはストレスを感じにくい体質や、物の捉え方をする必要がある。最も大切なことは、自分を変える意思があるかどうかである。
精神的な悩みを解決する様々なセミナーや講座がありますが、私のおすすめは精神的な弱さを改善する方法 フルパッケージです。

これで緊張する自分から脱却でき、自信が付きました。返金保障付なのも気に入って購入した教材です。

何はともあれ仕事に真剣に向き合う人はかっこよく見えるものです。


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