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【副業、転職を考えろ】新型コロナウイルスは感染死亡者より失業で苦悩する人の方が多い。

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コロナウイルス 防護服新型コロナウイルスの日本でのピークはいつ頃なのか?

終息するまでどれくらいかかるのか?

本当に先が見通せず、一瞬先は闇でしかありませんね。

今、職を持ち仕事をしている人でも、明日いきなり失業することも考えられます。

ある経済学者が言っていましたが、もしコロナが終息したとしても、
「もう元通りの日本には戻れない」
とのことです。

そんなことを聞くと、絶望しかありませんよね。

でも、そこで諦めたら全ては本当に終わってしまいます。

どんなに苦しい場面でも前を向いて歩く人にはどこかしら突破口は見つかるものです。

これから副業や転職を考える人にはとても役立つ情報ですよ。

あなたの仕事は大丈夫?コロナで倒産しやすい職種

失業者まず、新型コロナの影響で倒産しやすいであろう職種をお伝えしていきます。

あなたが携わっている仕事は安泰でしょうか?

それとも…ヤバい状況でしょうか?

ズバリ倒産する職種は…

  • 観光業
  • 飲食業
  • イベント業

詳しくみていくことにしますね。

不要不急の外出自粛で旅行会社は大打撃

世界中でコロナが蔓延している中での旅行なんてできるはずもありません。

海外旅行はもちろんですが、国内旅行も多くの人が自粛している状況です。

大型連休などを利用して旅行を予定していた人でもキャンセルが相次いでいます。

そうなると、航空会社やJR、私鉄、バスそして旅館、ホテル、さらにツアー会社も大打撃を受けていきます。

本来楽しいはずの旅行ですが、コロナ感染のことを考えると控えるのは当然の心理ですね。

飲食業の中でも外食産業は売上90%減で身動きが取れない

政府や自治体からの勧告によって、飲食業はほぼ廃業寸前と言えます。

特に、個人経営の飲食店では入店するお客がいないため売上が全く上がらない店舗も少なくありません。

自粛すれば助成金等を受けることが出来ると言われますが、必要経費は待ったなしでやってきます。

人件費、賃料、仕入れ費などお金が常に回ってこないことには、個人経営店では営業継続は困難を極めます。

だからと言って、無利子、無担保融資で資金繰りしても先が見えないこのコロナ恐慌下では休業や廃業した方がましだとも考えられています。

3密が懸念され自粛ばかりのイベント業

各地で様々なイベントも自粛されています。

イベントは人が集まることで盛り上がり、収益にも繋がります。

多くの人に集まって欲しいけど、あまりに集まるとクラスターが発生してしまうことからイベント業は自粛せざるを得ません。

こんな状況ゆえにイベント再開のめどは立たず、有名人、芸能人も仕事が出来なくなっています。

地震や水害などは、目に見える復興は可能ですが、見えないコロナウイルスの前では人は無力なのです。

コロナ感染死亡者よりも失業、倒産関連自殺者の方が多くなるのが怖すぎる

失業新型コロナウイルスは感染者の約3%が重症化し死に至ることが分かっています。

このウイルス(COVID-19)はとても生命力が強く、熱帯地域でも勢いは衰えることはありません。

高齢者や持病の人は重症化する確率が高くなります。

ひとたび重症化すれば数日という速さで死まで加速していきます。

本当に怖いウイルスなのです。

しかし、それよりも怖いことが実は水面下でおきています……。

それは…

経済崩壊、倒産、失業による自殺者の増加です。

日本人は打たれ強いとも言われますが、そんなに強くはありません。

多くのサラリーマンが失業する

会社務めのサラリーマンであれば、会社に行きさえすればお金(サラリー)が発生します。

当然のことですよね。

労働を提供した対価としてのお金をもらうわけです。

ただしこれは、会社が稼働していることが前提条件になります。

休業している間は、基本的には利益は上がりませんし、それどころか休業している間も経費が掛かっています。

そうなると会社としても打開策を考えなくてはいけません。

まず行うのが経費削減、そして人員整理です。

人を削る決断をするのは経営者としても心が痛むことですが、そうするしか会社を生き残らせるすべがないのです。

コロナの終息が見えない今、解雇されるサラリーマンは確実に増えます。

あなたも失業する可能性大です

自分の会社は大企業だから倒産なんてしないよ!なんて考えていませんか?

世界のトヨ〇も休業3ヶ月で倒産の危機に立たされます。

信じられないかもしれませんが、それが私達が今立たされている現実です。

倒産の危機を乗り越えるには、人員カットは必至です。

失業してから「どうしたらいいんだろう?」なんて考えていたらもう手遅れですよ。

職を失ってから失業保険をもらいながら仕事を探してもコロナの影響で中々見つかりません。

そうなると、残された道は少ないです。

自殺を考える人が増えるのも納得できる話ではないでしょうか。

本職以外にもう一つ見つけよう

本職一本で生きていくのがこれまでの日本の社会でした。

会社に命をささげて働いていくのが日本人の美徳ともされていました。

この傾向は今でも強く、多くの企業が副業を許可してはいません。

例え就業規則に副業OKとなっていたところで、会社からの目は冷ややかです。

でも、コロナショックで多くの人が失業の危機に立たされています。

副業に取り組んでいた人は改めてリスクを分散できてよかったと心底思っていることでしょう。

1クリックで100万円なんて副業は絶対にありません!

コロナウイルスで失業の恐れがある人は、副業をぜひ始めてみてください。

色んな副業がありますね。

何も難しく考える必要はなく、コンビニでアルバイトをするのも立派な副業です。

どんな副業に取り組むのがおすすめなのでしょうか。

さらに、どのように副業を探せばいいのでしょうか。

副業詐欺が急増中

始めに言っておきますが、簡単ワンクリックで数百万円を稼ぐなんてことはまずありません。

こういう副業の多くは、投資系に多いのですが、一瞬稼げても多くは散財します。

知識がない素人は投資系に手を出さないのが賢明ですよ。

投資系以外にも、簡単に稼げると謳っている副業は多くあるので注意してくださいね。

副業を始める前にやっておくべきこと

副業を始めるにも前段階の準備が必要です。

準備と言うのは、どんな副業があるのかなど事前に勉強しておく必要があるということです。

いきなり副業をやって失敗する人が多いことに驚きです。

副業だからと軽いノリでやるのは間違った考え方で、副業と言えど仕事には変わりありませんからね。

まずは副業に関する知識をインプットしていき、それから実際に始めてみると失敗する可能性は低くなります。

副業やビジネスに関するオススメ本は?

明るい未来の道副業やビジネスの知識を得るには本を買って読むのがコスパは優れています。

ただしデメリットがあり、そういったビジネス本は溢れかえっていて探すのも一苦労です。

せっかく分厚い本を買って読んでも、内容のないペラペラのものだったら読んだ時間が無駄になります。(※本を読む習慣を作る上ではメリットもあり)

結論を言うと、本から探すのは時間と労力の無駄なのでネットで本一冊分くらいの有料情報を買うのが無難です。

こちらで勉強するのもありです→「輸入ビジネスの真髄」

安くてこれだけの膨大な量に最初は信用していませんでしたが、結果的に大満足でした。

輸入ビジネスって意外に簡単なんです。

ここでは輸入について言及されていますが、ビジネス根本について学びたい人にもうってつけです。

色々情報を取り込んで確かな情報を掴むスキルを養っていくのが大切ですね。

冒頭タイトルで「副業、転職を考えろ」と言っていますが、まさに今、時代の転換期です。

ここであなたには絶対に取り残されて欲しくないのです。

だからこの記事を公開しています。

最後までご覧頂きありがとうございました(^^)

追伸:コロナ終息まで時間がかかりますが、耐え忍んでください。この先には必ず光があります。

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