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ごみ部屋に埋もれ両足が壊死した60代後半の女性を発見。高齢者に多いセルフネグレクト問題。

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ゴミ部屋(ごみ屋敷)問題が深刻化。片づけられない人が抱える心理。孤独死も急増中。

衝撃的なニュースが飛び込んできた。ごみ部屋で女性発見。しかも足が壊死していたのだ。そのまま発見されなかったら・・恐らく孤独死になっていたでしょう。ごみを溜め込む心理は通常の心理状態とは異質のものです。世間から遠ざかりたい意識が強く、支援・援助を自治体が行おうとしても拒否される。プライバシー問題もあり中々家に踏み込むまでには至らない。家族も諦める。だから問題が露見しづらいのです。

千葉県北西部で昨年5月、一軒家のごみがたまった一室から、足が壊死(えし)した状態の高齢女性が救出されていたことが分かった。女性は生活意欲などの衰えから身の回りのことができなくなるセルフネグレクト(自己放任)の疑いがある。…生命や健康が損なわれている事態も予想されたことから、5月12日、警察官数人が保健師らとともに女性宅に踏み込んだ。女性は2階の部屋でレジ袋やペットボトル、ヨーグルトのカップ、おにぎりを包んでいたアルミホイルなど大量のごみに埋もれ、あおむけに顔だけを出していた。警察官が声を掛けると「大丈夫です」と返事をしたものの、自ら動けない。救助工作車とレスキュー隊が出動し、病院に救急搬送。女性の両足の先端部は真っ黒な状態で壊死していた。 出典 Yahooニュース

女性はセルフネグレクト(自己放任)の疑い。高齢者だけではなく若者でもなりうる。

セルフネグレクトとは精神疾患により生活意欲や判断力が低下し、不衛生な環境で健康被害が出ているにもかかわらず、援助を求めず放置されているような状態です。原因は肉親や親友との別れや死別などによるものから、うつ病、統合失調症など様々です。もちろん高齢者に多い傾向にありますが若者でも自己放任はあります。

自ら改善出来ない。援助も求めない。これは本当に深刻な問題です。経済的にも困窮する為、待っているのは孤独死です。一昔前には、家族が強固で力を合わせて何とか乗り切ることが出来たかもしれません。しかし現代社会においては核家族化が進み、相談する頼る人がいない。身内でも疎遠になる時代。助けを求める所がなく、止む無く助けを求めなくなるのです。

自治体の対応云々ではなく、これは社会全体の問題です。解決策は見つかるのでしょうか。地域のコミュニティをより強くし、お互いの存在意義を高めることも大切なのではないでしょうか。

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