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『子供に習わせたい習い事ベスト3』将来絶対に役に立つお稽古

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子供の可能性は無限大

子供って未発達ゆえに環境や親の行動によっていくらでも成長できる。

将来何になりたいのか、まだ決まっていない時こそが親のアシストが必要な時です。
子供がやりたい事、やってみたい事が出てきた時には子供の意思を最大限に尊重してあげる。

それが親の果たす、親としての義務なのである。

だから子供の可能性を最大限に伸ばしてあげれるように環境を整えてあげるのです。

環境といっても一番は家庭環境です。「しつけ」や「礼儀」といった基本的なことは家庭で教えるべきことです。

更に、将来独り立ちして生きていけるように様々なことを教えてあげることが必要です。

その延長線上に習い事お稽古があるのです。
ただ単に、習い事に行かせるだけ、それに頼りっきりでは絶対にいけません。

子供は親の背中を見て育ちます。カエルの子はカエルです。
家庭が一番大切な教育の場だということをしっかりと認識してください。

流用性の高い習い事が将来一番役に立つ


子供が将来どんな道に行っても通用する、やってて良かったなって思える習い事、流用性の高い習い事が幼少期、小学校低学年では非常に大事です。

将来はスポーツ選手になって活躍してもらいたい。そう思う親もいます。
でも冷静に考えてください。スポーツ選手になれる確率は何パーセントありますか?一桁以下です。

そして、能力が高く運もあり、仮にスポーツ選手になりました。でも遅かれ早かれ引退が待っていますね。
引退してからどうやって生きていきますか?って話です。

今までスポーツしか教えていなかったでは話になりませんね。だから、流用性の高いお稽古が大事なんですね。
一番身近で誰にでも均等に与えられ流用性の高いのものが小中(高)の学校教育、義務教育です。
憲法第26条にも記述されています。

すべて国民は、法律の定めるところにより、その能力に応じて、ひとしく教育を受ける権利を有する。すべて国民は、法律の定めるところにより、その保護する子女に普通教育を受けさせる義務を負ふ。義務教育は、これを無償とする。

国民の3大義務の1つが「教育を受けさせる義務」です。憲法に明記するほど必要なものなのです。
ここでは集団生活を学び、ありとあらゆる種類の科目も勉強していきます。
だから、学校教育というのがいかに大事なのかわかりますね。

でも先ほどもお話しましたが、一番大事なのは家庭環境、家庭です。ここを疎かにすると全てが間違った方向にいってしまいます。

将来役に立つ私的、習い事、お稽古ランキングベスト3

それでは将来絶対に役に立つ習い事、お稽古ベスト3の発表です。

第1位 算盤(そろばん)

算盤(そろばん)が堂々第1位です。

なんで今の時代に算盤なのか?

それは計算力はもとより論理的思考をも鍛えることができるからです。

何と言っても数字に関わらない日常はありませんね。

買い物をするにも計算する。数字で評価されてしまう世の中。
しかも数字というのは非常に便利なものです。代表的なものが九九です。当たり前のように覚えさせられた九九ですが、日常的に一番使うんじゃないんですかね。

今流行のフラッシュ暗算。これを正確に正解している子供は、ほとんどが算盤を活用しています。

暗算が得意だと、社会人になっても評価が高い。数字に強いというのはビジネスでは重宝されるものです。

社会人になって一番やってて良かったと思うのが算盤なんです。

第2位 ピアノ

算盤の次に習わせたいもの第2位がピアノです。

ピアノは音感を鍛えることが出来、しかも指先を動かす為、脳を活性化させることが出来るため人気が高い習い事です。

将来はピアニストになってもらいたいと思う親もいます。でも私的に習わせる目的は脳の柔軟性の為です。

学校の成績が良い子の4人に1人はピアノを習っているという調査結果もあります。それほど子供にも人気で脳にも良い習い事なんですね。

第3位 英会話

そして、年々人気が高まっている英会話が3位となっています。

英会話の良いところは、幼児から習うことができることです。
無意識に覚えた英語は忘れることがないと言われています。幼少期のまだ日本語もまともに話せない子供にも習わせる意味が十分あります。

また、近年の国際化に伴い英語で会話するのはビジネスでは当たり前の世の中になってきています。
大企業では海外に派遣される人も多く、そこでの共通言語が英語なのです。

もちろん、第二言語の英語を習得すると第三言語、第四言語と繋がっていきます。

でも英語を習う本来の目的は何だと思いますか?

一番の目的はコミュニケーション能力を高める事です。社会ではコミュニケーション能力が必須です。
日本語だけでもいいですが、世界中の人と会話することは将来の糧になります。

どんな生き方をすればいいのか?
将来迷った時に大きなヒントにもなりますね。

いかがでしたか?

このランキングは私的なところも多々ありますが、決して間違ってはいないはずです。

子供が一人で歩けるその時まで、見守り続けるのが親の役目なのです。

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