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「うつ病」症状、特徴、原因そして治療法

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現代社会に多い「うつ病」の症状、特徴

うつ病とは憂鬱な状態が2週間以上も続き、治療しない限りその状態が決して改善されないもの。睡眠障害、疲労感、倦怠感、食欲減、動悸や息切れなど様々な症状が出ます。

心の面から見ていくと、不安がる、意欲の低下、何に対しても興味がわかないなど仕事、家事、子育てなどへの影響は計り知れません。心では頑張らないといけないと思いつつ体がついていかない。不安や焦りが更にうつ病を悪化させます。ストレス全般がうつ病を発生させます。

いつ誰に発症してもおかしくない病気ばうつ病です。医療機関を通して適切な治療が必要な病気です。少しでも心当たりがある方はまずは専門機関に相談しましょう。

「うつ病」は男性に比べ女性に多い、妊娠時、産後にうつ病が発生しやすい

日本人の13人に1人はうつ病だと言われています。さらに女性は男性に比べうつ病を発症しやすく、原因は女性特有のものが多い。妊婦や産後にうつ病になる女性が多く適切なサポートが必要なのです。ニュースでもたびたび取りざたされています。1人目生んだ時は良かったが、2人目でうつ病を発症した例もあり、いつ起こってもおかしくないのです。

もちろん女性に限らず男性にも起こります。会社の近くまでは行けるのだが、近づくにつれ足が重くなる。単なるさぼり癖が付いたんじゃないの?周囲からは目の敵にされる。セルフネグレクト問題同様、怪我は目に見えるが、うつ病は目に見えない心の病。それゆえ治療が遅れ取り返しのつかない事態に陥りやすいのです。

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「うつ病」の治療法(治し方)そして完治はするのか?

うつ病は病気なのです。医療機関等で適切な治療が必要です。まずは家族や身近な人に相談することも大事です。そして医療機関を受診し、服薬による治療を開始していきましょう。とにもかくにも、休息」が一番大事です。家庭によっては休むことが困難な環境にあることも十分考えられます。そういった場合は入院も視野にいれなければいけません。余計な事を考えない環境が必要です。

そして、治療をしているとある程度落ち着いてきますが、仕事の事、家族の事、これからの事。色々考え過ぎて再発することもあります。少しづつ焦らず治療をしていきましょう。そのためには周囲のサポートが必要不可欠です。理解者が必要なのです。根気よく治療を続ければ人並に回復する可能性は十分あります。頑張り過ぎずに一歩一歩治療に専念してください。

不安なことがあれば直ぐに専門医に相談してください。必ずあなたの味方になってくれるはずです。参考までに「うつ病チェックシート」でうつ病診断が出来ます。5つ以上該当する項目があればうつ病の可能性が高まります。

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